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Micro Hybrid Micro Hybrid

「Micro」で、
「Big」なメリットを!

クボタのマイクロハイブリッドとは?

マイクロハイブリッドエンジンは、オルタネーターの代わりに48Vのモータージェネレータが搭載されており、
瞬間的に必要となる高負荷を電動パワーで補うシステムです。
瞬間的に10 kWの電動モーターアシストを機能させることができる為、
使用頻度が高い低中負荷領域に合わせた出力のエンジンを選択することが可能になります。
使用頻度が高い低中負荷領域に合わせた出力のエンジンを選択し、
瞬時的な過負荷を電動で補うことで、従来より小型のエンジンを選択することが可能になります。

一瞬の高負荷のために、大きなエンジンを選択する理由は、もうありません。産業機械をもっと柔軟に!もっと効率よく!

マイクロハイブリッドの3つのBigなメリット

Bigなメリット その1:

燃料消費削減

オフロードの作業現場で使われる
フォークリフトやロードローラー、スイーパー。
高負荷が求められるアプリケーションにこそ、
クボタのマイクロハイブリッドエンジン。

アプリケーションによっては、
高負荷が求められるタイミングは作業時間全体からすると
ほんのわずか。これまではそのわずかな時間のために、
大きなエンジンを選択せざるをえませんでした。

クボタのマイクロハイブリッド技術は、
高負荷が求められるときだけ、モータージェネレーターが
約10 kWのパワーをアシスト。
エンジン自体はダウンサイジングしても、
同等のパワーが期待できます。

例えば、3気筒のエンジンの出力を10kWの
モーターでアシストすることで、
4気筒のエンジンと同等のパフォーマンス!*

クボタのD1803-CR-Tと、V2403-CR-Tによる一例
性能や使用によって、効果は異なります。

エンジンのダウンサイジングによって、
燃料消費量が少なくなり、ランニングコストの削減につながります。 製品開発をしているお客様にとっても、
その製品を使われる方にとっても、経済的メリットが大きい選択です。

Bigなメリット その2:

開発工数も最小限に

クボタの電子制御エンジンであれば、
ディーゼル、ガス、ガソリンエンジン
いずれもマイクロハイブリッド化に対応できます。

動力の取り出し口にも影響がないため、既存のアプリケーションにも、開発中のアプリケーションにも対応できます。
お客様の製品の設計を変える必要がなく、必要な周辺部品もクボタはパッケージをご提案可能です。

Bigなメリット その3:

高トルク、高レスポンス

マイクロハイブリッドを使えば、モーターならではのクイックレスポンス、高トルクで、作業効率もアップ可能。
産業用機械のエンドユーザーにも、クボタのマイクロハイブリッドはbigなメリットとなるのです。

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