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Kubota For Earth, For Life

エンジン

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製品開発用テレマティクス

エンジンの運転状況を素早く把握し、開発チームのパフォーマンスを向上させます。

製品開発用テレマティクスとは、コモンレール式エンジンの運転状況を、精密かつ迅速に把握することを可能にし、製品開発を効率化させる為のシステムです。日次レポート上で、エンジンの運転状況を示す30以上のパラメーターを、クボタ独自の画面設計で簡単に確認でき、分析に役立てることができます。開発拠点と検証場所が離れていても、同じデータを見ながらコミュニケーションをとることが可能になり、煩わしいデータのやり取りも不要に。開発チームのリソースを、コアビジネスに集中させることが可能になります。

製品開発用テレマティクスの仕組み
  1. テレマティクスゲートウェイ*をクボタのエンジンに搭載
  2. ゲートウェイを通じてエンジンから運転状況を取得・クラウド上で整理・保存
  3. 日次レポートで、収集した情報の分析が可能に

特徴

エンジン性能の分析がより精密で、しかも効率的に
産業用エンジンのニーズに特化したレポートで、エンジンと、後処理装置の運転状況を素早く可視化。30以上のパラメーターをオンライン上で分析でき、より効率的な搭載チェックに活用することができます。
開発関係者間のコミュニケーションがスムーズになり、本来業務に集中できます
グローバルな開発環境の中でも、遠方の同僚や関係者と同じデータをリアルタイムで共有することが可能になり、素早い課題解決に貢献します
クボタからの迅速なサポート
海外のクボタ販売拠点と、日本のクボタのチームが、リアルタイムにお客様が搭載チェック中のクボタエンジンの稼働状況を把握することで、今まで以上にお客様に迅速かつ、精密な搭載エンジニアリングのお手伝いを致します。

日次レポートイメージ

運転詳細の詳細

Engine Revolution

Final Fuel Quantity

Intake Manifold Pressure

お問い合わせ

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